施術の効果

現在、ホメオパシーとあわせて

ノーブスメソッド、またはシナプス療法と呼ばれる

施術を行っています。

力を入れずに、

そっと優しく皮膚に触れる手技療法で

神経機能レベルが劇的に高まり

眠っていた自己修復のスイッチがカチッと入ります。

 

それによって

日々の急性の不調から

慢性的な不調まで

幅広く対応することが可能になります。

 

どんな理論に基づいた施術なのか

体にどんな変化がおこるのか

どのような方に適しているのか

といったことについて

これから少しずつ書いていきたいと思います。

自然治癒力をいかにして上げていくか

ホメオパシーもシナプス/ノーブスメソッドも

自然治癒力を向上させて

自分の力で健康に導く健康法です。

 

ノーブスの施術は

若い頃の元気な自律神経機能を取り戻す施術です。

自然治癒力の司令塔である自律神経が本来の働きを取り戻すことで、

結果として

さまざまな不調に自然な変化をもたらしていきます。

肉体の神経伝達異常だけでなく

メンタルの伝達異常も

改善していくことができます。

剥離骨折・ねん挫・打撲の腫れと痛み・・

けがをしたのは私の母です。

93歳の姉に会いに一人で出かけていきました。

伊丹空港から羽田で乗り継いで北海道までの行程です。

母は行きの伊丹空港で

大転倒してしまいました。

右足と左腕の痛みで動けなくなっていたところを

航空会社の方に助けていただき、

なんと車椅子対応で

目的地まで無事に送り届けていただいたのです。

 

遠方で気軽に行くことができないため

この機会を逃したくなかったのでしょう。

北海道で空港に出迎えに来てくれた親戚は

車椅子を押されながら

到着ゲートに現れた母を見て

想定外の事態に腰を抜かしそうになったそうです。

このことを私が知ったのは

受傷して2日後の帰宅する日のこと。

伊丹で転んだことは聞いていましたが、

これほどの大けがであるとは思っていませんでした。

何も言わない母も気が強すぎ!

 

急遽、アルニカArnicaとルータRutaを持って

空港まで迎えに行きました。

帰りの便も車椅子対応をしていただいて

無事に戻ってくることができました。

皆さまに申し訳ない気持ちと

今回お世話になった方々に

本当に感謝、感謝、感謝です。

 

母の右足は

ふくらはぎから足先まで

血腫と炎症でぱんぱんに腫れていました。

もちろん皮下出血も広範囲です。

 

左肘はぶよぶよに腫れていて、

手首にかけて暗紫色の状態。

 

ポキっと折れてはなさそうだけど

骨にひびが入っていてもおかしくない感じでした。

 

翌日病院を受診したところ

剥離骨折・ねん挫・打撲・滑液包血腫

という結果で、

幸いにも

安静や固定などは必要ありませんでした。

なんてラッキーなのでしょう。

いざ施術

もうレメディも飲んでいるし

こういう状態には施術が一番効果的です。

少しでも楽になるといいなと思いながら

ノーブスの施術を行いました。

 

その結果、

驚いたことに

パンパンに腫れていた足が

施術中にすっと細くなっていったのです。

すねの骨が皮膚の上から触れるようになり、

足の甲にはしわが出てきました。

痛みも軽くなり、

施術後には

母に活気がでてきたことが

何よりうれしい変化でした。

施術で人が人に触れることで

強い癒しのエネルギーがうまれ、

体を回復に導く力を感じています。

今回の処方

・アルニカArnicaとルータRutaのレメディ

・ノーブスメソッドによる施術

・フェーラム・フォスFerr-p.のティッシュソルト

・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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